デザイン思考

2016年6月22日

イノベーションを起こすためにはどのような商品を作り、そしてどのように顧客に届ければよいのだろうか。

現在、イノベーションを生み出すために注目されているのが「デザイン思考」と呼ばれる方法です。デザイン思考では、顧客を見つけ、コンセプトを創造し、それを形にして届けて価値が生まれるところまでデザインしていきます。単なる形のデザインではなく、コンセプトのデザインを行うためには、フィールドに出かけて観察を行い、そこで経験したことを頭ではなく身体を使って形が見つかるまで考える、という作業を業種の異なる小数のメンバーがコラボレーションして行います。

中西金属工業でも次世代のイノベーションを創造するべく、いち早くこの手法に着目。当プロジェクトは、デザイン思考研究において日本の第一人者である慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科の奥出直人教授主導のもと、社内のデザイン思考専用スタジオにて開発を進めています。

IMG_4624