農業相棒ロボット「アグビー」誕生秘話

 

はじめまして。イノベーションプロジェクトの藤根と申します。。

 

今回は私たちのアドバイザーにもなって頂いている、草竹さんの農園へ初めてフィールドワークへ

行った際の様子をご紹介します。

 

2015年7月

活動2年目で商品の大きな方向性が何となく見えてきた時期でした。

農家の方が日々の作業の中でどういった不便さを感じているか?

改めて実際に農作業を観察する事でそのヒントを発見しようと草竹農園を訪れました。

 

大阪阪南市で主に水なすを栽培されている草竹農園。

栽培された水なすで、おいしい浅漬けも製造、販売されています。

「阪南ブランド十四匠」にも選ばれており、出荷先は農協のほかにも自ら営業に力を入れ、

観光農園も行っておられる「ブランド農家」さんです。
草竹農園について詳しくはこちら

その1

 

デザイン思考で行うフィールドワークは、とにかく対象者を観察し、行動をつぶさに記録していきます。

 

朝5時過ぎ、収穫作業からフィールドワークの開始です。

車輪付きの台車にカゴを2つ乗せ、細い畝の間を押しながら収穫が始まります。朝日に

照らされピカピカに光るなすをとても丁寧に扱いながら、一つ一つカゴの中に入れていきます。

 

収穫をしながら日光を遮る葉を切り落とし、茎も選別していきます。その他にも、支柱を

立て直したり、紐を張り直したりと、収穫作業と同時に色々な作業を行っていました。

その2

その3

畝の間の通路は固くデコボコした部分と、水たまりがありぬかるんだ部分など、収穫物で

どんどん重さを増す台車を押すのも一苦労な様子。

 

出荷時間を考えると短い時間の中で、様々な作業をこなしていかなければならない大変さが

よくわかりました。

その4

その5

その6

 

今回はここまで、次回は出荷作業の様子をご紹介します。

その7

 

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