養蜂場でもアグビー!

こんにちは。NKCイノベーションプロジェクトの藤根です。

今回は、アグビーの農業以外の分野で活躍する可能性についてご紹介したいと思います。

昨年10月の展示会では、アグビーが農業以外の場所でも役に立つのではないか、

というご意見を多くの方に頂きました。

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(昨年10月の展示会の様子はこちら)

より多くの方のお役に立ちたいという思いで、農業分野以外へも挑戦することにした当プロジェクト。

そして、今、構想を練っているのが、養蜂場で使うアグビーです。

きっかけは展示会でアピ株式会社の中野さんに出会ったことでした。

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(左:アピ株式会社 中野さん)

アピ株式会社さんはハチミツなどの蜂産品の製造販売や花粉交配用のミツバチの飼育販売をされています。

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展示会後、アピ株式会社さんのミツバチの飼育現場を訪問させていただきました。

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ミツバチは温厚なのでほとんど人を刺すことはないそうですが、

念のため防護ネットを被り養蜂場へ向かいます。

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きれいに並べられた巣箱

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大きいものでひとつ10kgほどで、多い時には1日に300箱、出荷するそうです。

現在はミツバチを育てている場所から出荷パレットまで、ほぼ人の手で運んでいるとのこと。

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飼育場から出荷場まで、アグビーが巣箱を載せて自律走行したら喜ばれそうです。

こちらは、ミツバチ用の餌

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ミツバチへ餌やりとは不思議に思いましたが

蜜をとる為に飼育しているわけではないので、数を増やすためには必要だそうです。

ひとつ20kgの一斗缶の運搬にもアグビーを活用して頂きたいです。

養蜂場は想像以上のミツバチが飛び交っていて、見学中にもメモを取る手にとまったり、

蜜やフンでメモがベタベタになったりと、アグビーを操作する上で対策が必要と感じました。

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この訪問の後も、中野さんにご意見を頂いたり再度訪問したりと

アグビーがお役に立てるポイントを探っていきました。

フィールドワークから考えた養蜂場向けアグビーのコンセプトを

4月5日から開催される「第1回関西 次世代農業EXPO」で 展示します。

ぜひ、ご来場ください。

展示会について詳しくはこちら。

 

中野さんをはじめ、アピ株式会社のみなさん、

お忙しいところご協力頂きありがとうございました。

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