大阪の中心でNoを叫ぶ!第1回おおさかNo-1グランプリレポート

皆さんこんにちは。NKCイノベーションプロジェクトの藤根です。

 

少し前の話になりますが、1月末、多くの百貨店や商業施設が林立する大阪・梅田のグランフロントにて

「第1回おおさかNo-1グランプリ」の最終選考会が行われました。

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この大会は、大阪府とJAグループ大阪が大阪農業の成長産業化に向けて、経営マインドにあふれ

経営能力の高い農業経営者を育成するために若手農業者のチャレンジ意欲の喚起、企画・営業・

プレゼンテーション能力の向上、および先駆的で波及性のある経営モデルの構築を目的とした

経営強化プランのコンテストです。農業関係機関や民間企業との連携のもと、優秀者には

JAグループ大阪や協賛企業から提供される資金や技術等を活用し、経営強化プランの実現を

支援することを目的として開催されました。

 

アグビー開発のアドバイザーになって頂いている草竹さんがファイナリストとしてプレゼンテーションを

行うということで、メンバー一同、応援に駆けつけました。

 

今回が初の開催となるコンテストの会場には、発表者のご家族やメディアの関係者など、たくさんの

聴衆が集まっていました。

写真①

8名のファイナリストの紹介がされた後、いよいよプレゼンテーションが始まりました。

写真②

草竹さんのテーマは「農業生産現場へのIoT導入及び顧客マネジメント型商品による消費喚起」。

写真③

熱弁をふるいご自身のプランを語る草竹さん

写真⑥

6次産業化商品を文化として海外に発信し、その後に水なすの販売も促進していく、というもの。

草竹さんは実際に簡単ぬか漬けキット「NUKAMARCHÉ [ヌカマルシェ]」を全国に販売されており、

台湾へも販路を拡大されています。

 

このような商品開発や販売先拡大の取り組みを行うために、アグビーの導入により作業時間の

短縮と重労働作業の改善を図ることが必要だと語られていました。

 

写真④

アグビー開発の責任の重さを感じ、身が引き締まる思いでした。

 

そしていよいよ緊張の結果発表!

写真⑦

 

草竹さんは惜しくもグランプリは逃されましたが、見事、東京海上日動賞を受賞されました。

写真⑧

 

8名のファイナリストの方々は皆さん、熱くプランを語られており、農業に対する情熱が

ひしひしと伝わってきました。大阪という大都市近郊の農業の強みを活かした、消費者と

直接つながることを目指したプランが多いように感じました。

 

アグビーを通して人と人が繋がりを持てるサービスの提供が重要なのだと、改めて感じた1日となりました。

 

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