アグビー 畑デビューに向けて。

皆さんこんにちは。NKCイノベーションプロジェクトの藤根です。

先日、京都で農業を営んでいらっしゃる西川さんを訪問しました。

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これまで私たちは、アグビーの本格的な開発に向けて、試験走行や土壌管理のテストができる畑を

探していたのですが、条件にあう畑がなかなか見つからず…。

そこで、今回西川さんにご相談させていただいたのです。

 

西川さんは、当プロジェクト1年目に私たちが初めてフィールドワークで訪問させていただいた農家さんです。

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西川さんは当社のOBで、退職後、専業農家の長男さんとともに農業をされています。(写真右奥)

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西川さんにテストのための農地のご相談をしたところ、快く協力を引き受けて下さり、

今回お借りできる畑の見学に訪れたのでした。

 

こちらが西川さんの圃場です。広大な平野部にある畑で、大根やネギなどが栽培されています。

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私たちは、露地の畝を2本お借りして、そこでアグビーの走行テストを行っていく予定です。

これで十分な走行テストができそうです!

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(GPSの受信テストを行う開発の山千代氏)

 

さらに、お借りした畝で実際にアグビーチームの野菜を育てていただくことにもなりました。

(こちらについても今後レポートしていきたいと思います!)

 

ところで、当プロジェクトのビジョンとなる「百姓の来年」というキーワードを教えて

くださったのも西川さんでした。「百姓の来年」とは、収穫を終えた農家さんの

「来年はもっと良い作物を作ろう!そのためにはもっとこうしよう!」という

情熱と試行錯誤を繰り返す姿勢を表した言葉です。
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私たちは、このキーワードを胸にプロジェクトを進めて試作を重ね、こうしてまた、

西川さんにご協力を頂けることとなりました。

私たちは西川さんをはじめ、ご協力頂いている農家の方々やまだアグビーのことを

ご存じない農家の方々の「百姓の来年」の実現をお手伝いすべく、開発を進めて参ります!

 

※5月より試験走行などを行う予定です。

もし、京都の畑で怪しげな台車が動いていれば、それはアグビーかもしれません。

 

 

 

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