山梨でフルーツ狩りといえばここ!丸山フルーツ農園さん訪問記

皆さんこんにちは。イノベーションプロジェクト河内です。

今回は山梨県山梨市にある丸山フルーツ農園さんを訪問しました。

丸山フルーツ農園では、ぶどう・さくらんぼ・桃・柿の生産・販売に加え、お客さんが

収穫を体験できる観光農園を経営されています。

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実は丸山フルーツ農園代表の丸山さんとは10月の展示会で初めてお会いしました。

その際にアグビーに興味を持ってくださって今後の開発のアドバイスをいただけるということで、

今回訪問させていただく運びとなったのでした。

さて、訪問時にはちょうどぶどうの梱包作業が行われており、まずはその作業を見せていただきました。

ぶどうを詰めた箱に梱包用の機会でプラスチックの紐を巻きつけていきます。プラスチックの紐の端は

機械で焼き切られているようです。この作業は丸山さんの奥さん、息子さんの奥さんの2人で行われていました。

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その梱包作業が行われている直ぐ側の机にて、園主の丸山さんとそのお弟子さんの山本さんに

色々とお話をお聞かせていただきました。(写真が白黒になってしまいました、すみません!)

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丸山農園さんでは様々な果物を生産しているのですが、これらの果物は一切農協を通さずに

販売されているというのが大きな特徴です。丸山さんは、自分が作った美味しい果物をお客さんに

直接届けるために、直販や観光会社への販売に限っておられるということです。

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続いて、収穫作業についてお話を聞かせていただきました。

ぶどうは雨が当たっただけで傷がついてしまうほど繊細な果物なので、雨除けの傘を

ひとつひとつに取り付けたり、タイミングによっては雨でも収穫を行うそうです。

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桃の収穫は台車にかごを4つ載せて行っているそうですが、収穫時は台車が振動しないように

とても気を遣われているそうです。果樹園で使っていただくアグビーには振動が抑えられて、

収穫したフルーツが落ちないような仕組みのある荷台を搭載する必要がありそうです。

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また、新規就農者の山本さんは、丸山さんのような熟練の農家さんはぶどうの葉っぱの色を

見ることで水分が足りているかを判断できると仰っていましたが、素人目には全く判断が

つかないので、果樹園のどこに水を与えればよいかが分かるとありがたいと言われていました。

こういうシーンではアグビーのセンサやアプリが役立ちそうです!

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今回の訪問では、丸山フルーツ農園さんのような果樹園でもお役に立てるアグビーの開発を

進めていく上でとても重要なお話やアドバイスをいただけました。今後の開発にもご期待ください。

この度は丸山様・山本様、丸山フルーツ農園の皆様、ありがとうございました!

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