ぶどうに情熱を注ぐ農家 ひつじのブドウ屋さん

 

皆さんこんにちは。NKCイノベーションプロジェクトの河内です。

 

今回は、山梨県笛吹市にあるぶどう農家「ひつじのブドウ屋さん」に伺いました。

ひつじのブドウ屋さんでは様々な種類のぶどう(巨峰、ピオーネなど)を栽培されています。

残念ながらぶどうの収穫時期は終わっていましたが、農家の竹野さんにいろいろとお話を

聞かせていただきました。

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「ひつじのブドウ屋さん」という変わった農園名ですが、もともとは雑草を食べて草刈りの

役目をさせるためにひつじを飼っていたのでこの名前になったそうです。

 

草刈りは身体に負担がかかり、時間もかかる作業なので大変だとのこと。

しかし、雑草だけでなくぶどうも食べてしまうことがあったため現在は飼っていないそうです。

その代わりに凛々しい顔つきのワンちゃんがいました。

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倉庫には様々な農機具がありました。

草刈機や消毒用の機械などこれらの農機具を揃えないと農業は始まらないそうです。

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また除草剤を入れたリュックサックを見せていただきました。

これを背負うのも慣れれば大変じゃないとのことでしたが、かなり重そうです・・・。

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続いて、ビニールハウスの中を見せていただきました。

ビニールハウスは個人で建てるのは危険が伴うので、業者にお任せしているそうです。

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ビニールハウスに入ると、ひときわ大きい機械が目につきました。

これは空調。やはりビニールハウスでの栽培には温度管理が欠かせません。

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ビニールハウス内ではパイプが頭の上ギリギリの高さなので、少しかがんで作業しなければなりません。

また収穫量が多く、かごがかなり重いようなのでこれは腰に負担が掛かりそうです。

アグビーがお役に立てるところですね!

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竹野さんは新規就農者の育成にも力を注いでおり、研修を行い農業者の支援も行われています。

実際に何人もの方が、農家として巣立っていかれたそうです。

 

今回はぶどうに情熱を注ぐ竹野さんの取り組みについて貴重なお話を聞かせていただきました。

当プロジェクトも就農者の方々を支援できる製品づくりを目指しています。

 

竹野さん、お忙しい中ご対応いただき本当にありがとうございました。

 

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