カーフベンディングに挑戦!レーザーカッターを駆使したボディ製作【後編】

 

こんにちは。イノベーションプロジェクト藤井です。

 

レーザーカッターを使ったアグビーのボディ製作について以前ご紹介しましたが、今回は

そのボディの表面の加工作業を見ていきたいと思います。

 

アグビーのボディにはタッチパネルモニタが埋め込まれた曲面があります。この曲面を

覆うためにはベニヤ板を曲げて貼り付けなければなりません。

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そこで今回採用したのが「カーフベンディング」と呼ばれる加工方法です。

この方法は、3mm程度の薄い板に菱形の穴を大量に開けることで、ある一方向に板を曲げる

ことができるというもの。

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加工用のデータを作成し、早速レーザーカッターで切り出していきます。加工する穴の数が

とても多いので、50cm四方の板を加工するのに3時間程度かかります。

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そして出来上がりがこちら↓

IMG_9460

拡大して見ると、小さな菱形の穴が沢山開けられていますね。

IMG_9430

椅子の座面と背もたれにまたがるように置くと、こんな風に板が曲がっているのが分かります。

IMG_9470

これをボディの曲面に貼り付ければ、切り出して黒くなった面を覆うことができます。

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この後は、ボディの表面を磨き、オイルで仕上げればいよいよ完成です。

 

アグビーのボディの完成形は改めてご紹介させていただきます!

 

 

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